2013年12月09日
大阪府柏原市と同市にキャンパスを置く大阪教育大は、それぞれの公式キャラクターがタッグを組んで市や大学の魅力を発信していくため、「ゆるキャラ協定」に調印した。
今後、計3体のゆるキャラが力を合わせ、イベントなどで活動する。
今年6月に誕生した市のキャラクター「かしぴょん」は、市の花・ツツジや特産のブドウなどがモチーフ。学内の公募で選ばれ、昨年誕生した同大学のキャラは、周辺の山をイメージした「やまお」と、教師の卵を育てるとして大学のロゴマークにも採用されているタマゴから着想した「たまごどり」の2体がある。
5日に市役所で行われた締結式では、中野隆司市長や長尾彰夫学長が、協力して地域社会の発展に寄与することなどを定めた協定書に署名。中野市長は「産官学の結びつきで街のにぎわいを生み出し、発展させていきたい」と力を込めた。
3体は来年3月に同大学で行われる「柏原シティキャンパスマラソン」などで活動する予定という。
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出典:読売新聞