信濃町出身の俳人小林一茶(一七六三~一八二七年)をイメージしたゆるキャラ「一茶さん」が、同町柏原の一茶記念館で地元の子どもと交流した。
一茶のお面を作る記念館主催のワークショップで、町内の二~十歳の十五人が参加した。一茶さんの着ぐるみが登場すると、子どもたちは「かわいい」などと歓声を上げ、抱きついて触れ合った。・・・記事を読む出典:中日新聞