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2013年11月29日

20131129_001_001県の観光PRキャラクター「アルクマ」について、県は28日の県会一般質問で、JR東日本が保有する著作権を買い取る方向で協議していると明らかにした。取材に対しては、来春をめどに県が取得することで合意の見通しが立ったとした。現在は印刷物への使用は観光PR目的に限定されているが、著作権取得後はさまざまなアルクマグッズを製品化することが可能になるなど「活躍」の幅が広がりそうだ。

 アルクマはJR各社と県内自治体などが連携して観光誘客を図る「信州デスティネーションキャンペーン」(2010年10~12月)のイメージキャラクターとして登場。好評だったため、JRの了解を得て、キャンペーン終了後も県が観光PRキャラクターとして使用している。

 近年の「ゆるキャラ」ブームを追い風にアルクマの注目度も上昇。県に対してさまざまな業者から「商品に使用したい」という問い合わせや質問も増加。ただ、指定されている画像しか使用できないなど制約があるため、県は1年ほど前から著作権を管理するJR東日本企画長野支店(長野市)と協議を続けてきた。

 著作権の取得費は未定。県は、来年度当初予算案に経費を計上する方針だ。県観光振興課は「これまで以上に県のPRに活用していきたい」としている。

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(※信濃毎日新聞リンク切れのためリンクを止めています)

yuru_character at 11:23 | ゆるキャラニュース | -長野 
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