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2013年10月12日

名張市の鴻之台・希央台地区の住民らでつくる「中央ゆめづくり協議会」がイメージキャラクターのデザインを募集している。まちに愛着や親しみを持てる「ゆるキャラ」に育てたい考えで、将来は着ぐるみにしてイベントなどに登場させる。

 近鉄名張駅に隣接し、半径1キロ圏に市役所や消防本部、警察署、中央公園などの主要公共施設が立地する同地区は、大規模な土地区画整理事業が行われるなど、名張市の都市機能拠点に位置付けられている。若い世代が多いため、デザインは子育て世代が集まる夏祭りやクリスマス会などに派遣する、ゆるキャラを想定している。

 市地域経営室によると、市内のまちづくり組織で、ゆるキャラをつくるのは二つ目。先行例は、赤目町地区の「赤目まちづくり委員会」が赤目四十八滝のオオサンショウウオをモチーフにした女の子のキャラを生み出し、今月に入って名前を公募で「あかめたきこ」に決めている。

 地区内外やプロ、アマを問わず、複数点の応募が可能。デザインはA4判に正面向きで、全身が分かるようにカラーで描く。用紙に住所、氏名、電話番号、メールアドレスを記入し、協議会に郵送か持参するか、電子メール(chuuou-bo@emachi-nabari.jp)で送る。締め切りは31日

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(※毎日新聞リンク切れのためリンクを止めています)



yuru_character at 22:54 | ゆるキャラニュース | -三重 
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