
2013年10月11日
乳がんの早期発見の大切さを訴えようと松山赤十字病院(愛媛県松山市文京町)が製作した「バリィさんピンクリボンバッジ」の売り上げが1万個を突破。10月の乳がん月間に合わせ、県内の患者支援団体「ピンクリボンえひめ」(久野梧郎会長)に売り上げの一部100万円を寄贈した。同病院で10日に贈呈式があり、バッジ考案者である乳腺外科部長の川口英俊医師が久野会長に目録を手渡した。久野会長は「乳がんは女性の16人に1人が罹患(りかん)するが県内では啓発が十分とは言えない。検診率向上に向け有効に使いたい」と話した。
3月に発売されたバリィさんピンクリボンバッジは、同病院売店の限定販売にもかかわらず、そのかわいさが評判を呼び、9月末までに1万1400個以上を売り上げた。
ヤフーニュースより引用





























































