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2013年10月03日

20131003_002_001京都府宮津市が19年前につくった市のマスコットキャラクター「なみちゃん」が、来年の市制施行60周年を前に復活し、市のPR活動を始めた。11日から始まるイベント「和火(やわらび)2013」を告知する動画投稿サイトに出演し、久々に市民の注目を集めそうだ。
 なみちゃんは、宮津市制40周年記念で1994(平成6)年に作られた。顔は宮津の「み」の字、体形や模様は宮津湾の波や回旋橋をイメージ。着ぐるみも作られ、市のイベントで会場を盛り上げてきたが、ここ10年ほどは忘れ去られ、市の倉庫で眠っていた。
 来年の市制60周年記念式典を企画中に市職員が思い出して約10年ぶりに倉庫から出し、汚れを落とし、ほつれを直して復活した。
 復活第1弾の仕事は「和火2013」の告知。公園のベンチに座ったなみちゃんに、小学生が恐る恐る近づくという内容でタイトルは「和火2013CM」。動画サイト「ユーチューブ」で見ることができる。
 宮津市企画総務室は「生まれるのが早すぎたご当地キャラ。復活を機に、今度は長く愛されるキャラクターに育ってほしい」と話している。来年は、なみちゃん誕生20周年を祝う計画もあるという。

ヤフー記事より引用

yuru_character at 12:01 | ゆるキャラニュース | -京都 
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