
2013年08月27日
大阪府吹田市は市のイメージキャラクター「すいたん」の名刺を作成した。AR(拡張現実)技術を活用し、スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)のカメラに名刺をかざすと、画面上にすいたんの立体画像やコメントが浮かび上がる=写真。イベントなどで無料配布し、すいたんのPRに役立てる。アプリ(応用ソフト)開発のICTechnology(ICテクノロジー、吹田市)の協力で同社のAR名刺アプリ「アラジン」を利用した。無料でダウンロードできる専用アプリを起動させて「suitan」と打ち込み、名刺をかざすと立体画像が登場する。すいたんのホームページやツイッター、フェイスブックともリンクしている。
市は市内の万博記念競技場で開かれるガンバ大阪の試合などイベント会場や広報課で名刺を無料配布する。「市内企業の協力でPR効果の高い名刺ができ、9月17日に投票が始まるゆるキャラグランプリにも活用したい」(広報課)という。
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