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ゆるキャラニュース

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2013年09月22日

拡大を続ける「ゆるキャラブーム」。名付け親であるみうらじゅん氏が、現在のブームや「ゆるさ」の変遷について語った。

「ゆるキャラ」に限らず、ブームと呼ばれるものはある程度、誤解がなきゃ発生しないと思うんですよ。それで全然いいんだけど、ゆるキャラも、いまや完全に「かわいいキャラクター」ってことに変わってるでしょう。本来は逆だったんだけどね。

 そもそも僕が10年以上前に「ゆるキャラ」って名付けた世界は、彼らが大きく「キャラクター」という中にいて、とても違和感を感じていたから。キャラクターというのは、ミッキーマウスとかキティちゃんみたいに誰もが知っていることが前提だと思うんですよ。「キャラが立つ」って言葉通り。

 でも、当時のご当地キャラは、地元の人にすらあまり知られていなくて、子供も寄り付かない始末。ほら、子供は知らないおじさんが近づいて来たら逃げるように教えられてるからさ。物産展の会場で、誰にも近寄られることなく、半分空気抜けた状態の着ぐるみが所在なさげに立っている。その姿にぐっと来て、彼らの「ゆるさ」を既存のキャラクターと区別するために「ゆるキャラ」と名付けたんです。

 で、ゆるキャラを集めたイベントを開催したり、『SPA!』で連載を始めたりしたんだけど、当時は地方の自治体に写真貸してくださいっていっても、「うちはゆるくないんですよ」って憤慨する方もおられて。

 それがブームになったら突然、「うち、ゆるいからどうですか?」って先方から売り込みがかかるようになったんですね。僕はその状態を「ひこにゃんビフォーアフター」って呼んでますが、(2006年の)ひこにゃんブーム以降、「地方が面白い」ってなって、ゆるキャラが独り歩きしはじめたんですね。と同時に、作る側の気持ちも変わった。

 ひこにゃんビフォーの、クラシカル・ゆるキャラは自治体側の思い入れが詰まった、それはそれは「詰込み型」なんですよ。特産物が5つあったら、全部入れたいと思うのが人情じゃないですか。ネギが有名だったら身体をネギにする、いや枝豆もあるから指を枝豆にしようとか、そのトゥーマッチがどんどんシュールになっていく、要するに足し算のデザイン。

 その当時僕が好きだった広島の「ブンカッキー」は、頭はモミジで身体は貝のカキ。それはまだわかるけど、胴体から腕にかけた青いラインが広島の「ひ」の字になってるっていうんだけど、普通気づかないでしょ。

 それに比べて、ひこにゃんは兜かぶったネコですよね。しかも、かわいい。やっぱキャラクターデザインって、要素を引いていくとかわいくなるんですよ。でも、引き算のデザインって、ゆるくなくて、ちゃんとしたキャラクターでしょ。

 いま一番人気の「くまモン」も、とてもメジャー感あるでしょ。クラシカル・ゆるキャラだったら、当然、くまモンの頭に阿蘇山乗っかってますよ。それでたまに噴火するように作るでしょ。脚はダイコンでしょうし。でもそれじゃかわいさはゼロですよ。つまり本来は、かわいいキャラクターと区別するために「ゆるキャラ」とカテゴライズしたものが、いつの間にかちゃんとしたキャラクターに向かっていく誤解が生じたわけです。

 でもだからといって「ゆるさ」が完全に失われたとは思いません。去年の「ゆるキャラグランプリ」で最下位の「ポピアン」なんて、4票ですよ、4票。あり得ないでしょ。職員の親戚集めたってもっといるでしょ。

 下位3人がみんな大阪のキャラで、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に集結したんですけど、職員さんに聞いたら「自分たちも投票してない」っていうんだよね。で、その3人、その日の縁で意気投合して、今では3キャラで組んでイベントとかやってるんだって。ゆるくていいでしょ?

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2013年09月22日

20130922_004_001世田谷・用賀商店街のマスコットキャラクターを務める「よっきー」が、9月17日に投票が始まった「ゆるキャラグランプリ2013」にエントリーした。よっきーは初出場。
2010年に始まった同グランプリは「ゆるキャラ(R)グランプリ実行委員会」が「地方から日本を元気に。ゆるキャラで町おこし」をテーマに開催。今年は「ゆるキャラで地域を元気に」「ゆるキャラで企業を元気に」「ゆるキャラでニッポンを元気に」の3本柱を掲げている。今年は1000を超えるキャラクターが出場登録している。

 2010年11月より用賀商店街の広報部長役を担うよっきーは、世田谷区から商業と観光振興を目的とする「特別住民票」第1号を受けており、「まちにウキウキとラッキーもたらすことで、いつか『福の神』の仲間に入れてもらうこと」を目標に活動中。6月には「僕たち、ほんとはゆるくないんだよ宣言」を提唱し、約2週間かけて小池エンタープライズ(世田谷区鎌田)が開発・製作したトラック型車両「シースルー アドカー」に搭乗し、都内を中心に総走行距離約1040キロを巡ってPRした。

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2013年09月22日

20130922_003_001売木村のゆるキャラ「うるのすけ」の着ぐるみが完成し、17日に開かれた売木小中学校運動会で村内向けにお披露目された。21―22日に浜松市の新東名高速道路浜松SAで開催する県境域開発協議会の観光・物産キャンペーンへ天龍村のおきよめっちなどとともに参加する。

 

 村のイメージキャラクター募集は村観光協会の実行委員会で実施し、全国から708点の応募作品から、ことし2月に村文芸祭での村民投票で選ばれた。村鳥のコマドリをイメージしたキャラクターで、村花のササユリを手に持ち、帽子には村の特産物のトマト、トウモロコシ、ミョウガが乗っている。

 「うるのすけ」の名称は、実行委員が考案した100近い候補の中から売木村をイメージできる名前として選んだ。着ぐるみは県の元気づくり支援金事業を活用して制作。15日に予定されていた村民運動会で披露する予定だったが台風で中止となり、17日の小中学校運動会での発表となった。

 デザインを忠実に再現した親しみやすい着ぐるみで、運動会当日も子どもたちに「かわいい」と人気を集めた。清水秀樹村長は「思ったより出来栄えがよく、売木村にぴったりのキャラクターになった。しっかりと対外的に出て村のPRに活用したい」と話していた。

 

 うるのすけはすでに11月までに5―6の観光イベントなどへ参加する予定が決まっており、今月21―22日には、県境域開発協議会と下伊那地方事務所の観光・物産キャンペーンに参加する。同キャンペーンでは県境域の物産販売やゆるきゃら観光PRの他、阿南町、売木村、天龍村、愛知県豊根村の各温泉を足湯で体験するきき足湯体験などを予定している。

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2013年09月22日

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気仙沼市の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」が、今月中旬に始まった「ゆるキャラグランプリ2013」に立候補した。昨年は全国26位。今年はトップテン入りを目指す。

 投票はweb上で、11月8日まで。同24日に埼玉県羽生市で開かれる「ゆるキャラさみっとin羽生」で結果が発表される。

 この夏には気仙沼でボランティアを続けた早稲田大の学生らが「ホヤぼーや」のために歌と踊りをつくった。イベントで披露し上位進出を後押しする。

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2013年09月21日

20130921_004_001高知市の土産物会社「はりま家」が考案した「とさけんぴ」が、全国のご当地キャラが人気を競う「ゆるキャラグランプリ」への参戦を機に19日、県庁を訪問。職員や観光客に投票を呼び掛けた。
 とさけんぴは同社の社員がデザインを手掛け、7月に着ぐるみデビュー。県内の観光イベントに出演したり、ツイッター、フェイスブックで高知の情報を発信したりしている。
 この日、とさけんぴは県観光振興部の久保博道部長らと面談。広報担当を通じ「あくまで観光キャラクター。これからも高知を盛り上げるために活動していきたい」と訴えた。

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(※高知新聞リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年09月21日

20130921_005_001佐井村をPRするゆるキャラ「雲丹(うんたん)」が、「ゆるキャラグランプリ」に初エントリーし18日、村内で観光客に投票を呼び掛けるパフォーマンスを繰り広げた。

 雲丹は今年4月にデビュー。村名産のウニから命名され、頭はウニのトゲをイメージし、仏ケ浦祭りの数珠を首にあしらっている。この日は、佐井港で仏ケ浦観光船やシィラインの客に手を振り、村の地域おこし協力隊員が「みんな応援よろしくの!」と記したチラシを手渡した。

 先日の県内ゆるキャラの相撲大会で優勝したのにちなみ、客のリクエストに応じて四股を踏むなど愛嬌(あいきょう)たっぷり。「めんこい」「さっそく投票するよ」と観光客のハートをつかみ、“選挙活動”は上々の滑り出しだった。

 投票は11月8日まで。協力隊の園山和徳さん(29)は「(うんたんは)新参者なので、まずは全国で100位入賞を目指し、村をPRしたい」と話している。

北海道新聞より引用



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2013年09月21日

20130921_006_001愛知県岡崎市のゆるキャラとして人気を集めている「オカザえもん(岡崎衛門之介・おかざきえもんのすけ)」が体調不良で出演予定だったイベントをキャンセル。その弟を助けるため兄が代役として出演することが分かった。
岡崎市の情報を発信している「岡崎市PRキャラバン隊」WEBサイトによると、「オカザえもん」の代わりに登場するのは、「オカザえもん」の兄(岡崎衛門之丞・おかざきえもんのじょう)。9月21日から9月23日までのイベントに出演する。今後も体調不良などで都合がつかない場合は、弟を助けるために兄が登場するようだ。

 1972年7月1日生まれの「オカザえもん」は、愛知県岡崎市を体全体で表したご当地キャラ。顔が「岡」、胸に「崎」の字が書かれており、人間のようで人間でないキモ可愛い姿が特徴。日本百貨店協会が主催する「ご当地キャラ総選挙2013」決勝大会では全国2位を獲得している。

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(※毎日新聞リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年09月21日

20130921_003_001「ゆるキャラグランプリ2013」に出馬した鹿児島の「ぐりぶー」が20日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅改札前でチラシを配り、通勤客らに自身への投票を呼び掛けた。
 17日から始まった投票で、首位は5万票以上を集め、隣県の「みやざき犬(けん)」も9位に食い込んでいる。本人は139位とライバルを追いかける格好だが、「グランプリ目指して頑張るぶー」とあくまで前向きだ。
 駅では高校生らに記念撮影をせがまれるなど上々の人気ぶり。チラシをもらった福岡県の女性(76)は「よく見たらかわいいし、頑張って欲しい」と気遣った。投票は11月8日まで。

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(※リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年09月21日

20130921_002_001宇治市宣伝大使のゆるキャラ「ちはや姫」の着ぐるみが完成し20日、宇治市役所でお披露目された。今年3月に宇治商工会議所がつくったご当地キャラ「チャチャ王国のおうじちゃま」とともに宇治をPRする。

 ちはや姫は紫式部をモチーフにしたお姫様。宇治の枕詞である「ちはやぶる」から名付けられ、着ぐるみは宇治ライオンズクラブが寄贈した。お披露目式には同クラブの佐原勤会長や山本正市長らが出席。ちはや姫はチャチャ王国のおうじちゃまとともに、宇治保育所の園児らと記念撮影した。
宇治市の府立山城総合運動公園では10月14日、「おうじちゃまつり」が初開催される。山城地域を中心に府内外のゆるキャラ14体が集まる予定で、ちはや姫もさっそく参加して写真撮影などに応じる予定だ。

ヤフー記事より引用

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2013年09月21日

20130921_001_001東京都東村山市の公式キャラクター「ひがっしー」が、インターネット上の全国ご当地ゆるキャラサイト「ゆるキャラBOOK」の人気ランキングの9月月間調査で、全国1位にランクされた。登録された823体のキャラクターの中から一般のネット閲覧者が投票、7月の誕生から2カ月での快挙。
ひがっしーは市制施行50年を伝えるケヤキの妖精。6月に市内の園児、児童、生徒らが公募の7デザインから選ぶ「キャラクター選手権」を実施、7月に最優秀賞(最多得票)で市のキャラクターとなり、夏に着ぐるみデビューした。広報広聴課は「丸くてかわいい様子が多くの人の支持を得たのでは」。動く姿も披露しようと動画「はじめまして!ひがっしーです」(1分6秒)を手作りし、市のサイトで紹介している。

 全国のキャラが人気を争う「ゆるキャラグランプリ2013」の投票が始まり、20日午前には、市内の国宝「正福寺地蔵堂」で、ひがっしーがグランプリでの活躍を祈願する。

ヤフー記事より引用

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2013年09月20日

エムアップが20日引け後、上場市場の変更を発表した。9月27日をもって東証マザーズ市場から東証1部に指定替えとなる。

 なお、エムアップは同時に、ゆるキャラなどと、デジタルコンテンツの運営や配信、eコマースサイトの運営などにおいて提携することも発表。同社はすでに「ゆるキャラグランプリ2013」の投票サイトの運営管理を受託しており、今後の「ゆるキャラサミット」などのイベント運営サポートなども実施していくという。

ヤフーニュースより引用

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2013年09月20日

20130920_002_001今年も開催される日本最大のゆるキャラ人気投票「ゆるキャラグランプリ」(公式サイト http://www.yurugp.jp)。今年のテーマは「地域、企業、日本を元気に!」という「3つの元気」。その投票が17日から開始され、投票カウントダウンイベントが新宿で開催された。

「ゆるキャラグランプリ」は、11年大会では熊本県のくまモンが、12年大会では愛媛県今治市のバリィさんがグランプリとなり、その後の目覚ましい活躍は周知のとおり。今年のグランプリには、くまモン、バリィさんは、エントリーせず、アンバサダーとしてPRや応援にまわる。
昨年のグランプリは865キャラクターがエントリーし、総投票数は659万票以上となったが、今年は登録開始から1か月たった9月17日時点で、すでに現在で去年を上回る1108キャラクターがエントリーしており、さらなる熱戦が予想されている。上位に入賞すれば注目度が高まるだけに、地元で出陣式を行ったり、投票開始に合わせてイベントを行うなど、全国各自治体の選挙活動にも力が入る。

 ゆるキャラという言葉が登場してから十年、ひこにゃん、せんとくんなどのブームを経てゆるキャラグランプリで完全にゆるキャラは文化として定着。町おこしの救世主的な存在になった。
これほど大きなイベントに成長したことについて、ゆるキャラグランプリ実行委員長の西秀一郎氏は次のように語る。
「国民的行事になってくれましたね。今年は企業のキャラクターの枠を作ったのですが、何の告知もしていないのに名だたるキャラクターが集まってくれて。こういうのがいいですよね、ゆるくてほのぼのしていて。たぶん2020年の東京五輪では、ゆるキャラがおもてなしをすると思いますよ(笑)」
混戦が予想される今年のゆるキャラグランプリ。浜松市の出世大名家康くん、栃木県のさのまる、群馬県のぐんまちゃんなど昨年の上位が今年も制するのか、ダークホースが躍り出るか。あと2か月、目が離せなくなりそうだ。

 キャラクターのエントリーは9月30日まで。投票締め切りは11月8日。11月24日埼玉県羽生市の「ゆるキャラサミットin羽生」にて表彰式が行われる。

ヤフーニュースより引用

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2013年09月20日

20130920_001_001門司港の「レトロ中央広場」(北九州市門司区東港町)で9月22日、「ご当地キャラクター大集合」が開催される。主催は「門司区」

去年、「ゆるキャラグランプリ」で1位を獲得した愛媛県今治市の「バリィさん」、同2位の「ちょるる」(山口県)をはじめ、北部九州・山口などから30体のキャラクターが集う。地元代表の「じーも」がホスト役となり、それぞれのキャラクターが持ち味を生かしたパフォーマンスを披露しながら各地のPRを行うという。トロッコ列車「潮風号」や遊覧船「SANTA」に乗客に混じって乗り込むなど、観光客らと一緒に「門司港観光もする」予定。
 「門司区が北九州市制50周年をお祝いする目的」で行うもので、来場するキャラクターはほかに「せんとくん」(奈良県)、「大野ジョー」(大野城市)、「いとごん」(糸島市)など。「秋の行楽シーズンなので、キャラクターたちも過密スケジュール気味だが、人気の高いキャラクターを多く呼べた」(総務企画課担当者)という。

 開催時間は10時~16時。観覧無料。

 「アジアンロコフードスタジアム 北九州・中国・韓国のご当地グルメの祭典」が同時開催され、「小倉焼うどん」「八幡ぎょうざ」のほか、韓国や中国の料理、地元野菜の直売などが行われる予定。

ヤフー記事より引用。

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2013年09月19日

20130919_002_001萩観光の知名度アップに力を注いでほしい」。山口県萩市の消費生活センターのマスコットキャラクター「萩にゃん」が18日、萩市の観光課長代理に就任した。

 萩にゃんは今年4月「振り込め詐欺」防止などを呼びかけるためデビュー。奇兵隊よろしく勇ましい陣笠(じんがさ)に陣羽織。眼光は鋭いが、可愛さも評判で、アイドル性は十分。
辞令を受け取ると、息つく間もなく「ゆるキャラグランプリ」の出陣式。観光客誘致に、ゆるキャラ上位進出という重責にも「成果は倍返しするニャン」と意気盛んだ。

ヤフー記事より引用

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2013年09月19日

20130919_001_001練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」が、今年も全国のゆるキャラ1位を決める「ゆるキャラグランプリ2013」にエントリーした。投票は9月17日から行われている。

 昨年初エントリーした「ねり丸」。順位は865キャラクター中110位で、都内7位、23 区の自治体キャラクター中1位となった。今回は昨年より少しでも上位に食い込むため、キャラバン隊を初めて編成し精力的に選挙活動を実施する。
投票初日には、練馬駅頭でそろいの「ねり丸」Tシャツを着たスタッフと共に、第一声を上げ選挙活動をスタート。今後もキャラバンを組んで投票期間中継続的に、西武池袋線沿線の各駅で投票を呼び掛ける選挙活動を展開する。選挙活動は「ねり丸」公式ツイッターなどで発信する。
 「『アニメのまち 練馬区』を日本中・世界中にPRしていくねり!まだまだ修行中だけど、みんなも応援してねり☆」(原文ママ)と抱負を語っている。
 「ねり丸」は昨年3月に誕生した「アニメのまち 練馬区」をPRするキャラクターで、自称「ヒーロー」。練馬大根と区名の馬がモチーフ。ほっぺの赤みは練馬の「N」、語尾は「~ねり」と付ける。

ヤフー記事より引用


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