ゆるキャラ『いたっちー』と共に全国のゆるキャラの紹介、ゆるキャラニュース、イベント体験レポートを配信しています!

ゆるキャラニュース

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2013年10月08日

20131008_005_001奈良署は9月29日、東大寺中門前(奈良市雑司町)で秋の交通安全県民運動に合わせて交通安全啓発イベントを実施し、鹿をモチーフにしたゆるキャラ5体が集まって飲酒運転根絶を宣言した。

当日は、やまと獅子太鼓の迫力ある和太鼓演奏の後、奈良県警のキャラ「ナポくん」や「せんとくん」「まんとくん」のほか、奈良市観光協会のキャラ「しかまろくん」、三条通ショッピングモールの「シカの白ちゃん」が登場。
「お酒を飲んだら絶対運転しないこと」「運転する人に絶対お酒を勧めないこと」「お酒を飲んで運転する人に絶対車を貸さないこと」「お酒を飲んだ人が運転する車に絶対乗車しないこと」「ハンドルキーパー運動を広げること」と宣言した。

宣言後は記念撮影会も開かれ、子どもたちが奈良の鹿キャラとの記念撮影を楽しんでいた

ヤフー記事より引用

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2013年10月08日

20131008_002_001今や自治体のブランドイメージを左右するほどのブームとなるゆるキャラ。インターネットで投票中の「ゆるキャラグランプリ2013」には、県内からも53体(企業・その他キャラ除く)がエントリーし、30体程度の参加だった昨年から大幅に増えた。少しでもご当地キャラの人気度をアップさせようと、“選挙戦”にも熱がこもる。

 「投票してね」。九月二十五日、千葉市中央区のチーバくん物産館に、県のゆるキャラ「チーバくん」と、君津市のゆるキャラ「きみぴょん」が一緒に登場し、来場者に投票を呼びかけた。

市の花ミツバツツジを耳に飾り、かわいい動きで人気のきみぴょんの順位(十月七日現在)は県内一位(全国二十九位)だ。きみぴょんは今年は県内一位を目指しているが、現在二位の成田市の「うなりくん」(同三十位)もあなどれない存在で、行く先々で名刺にサインを入れて配るなど得票の上積みを狙う。

チーバくんも現在、県内四位(同五十三位)と上位進出を狙っている。チーバくんは「県内ゆるキャラみんなで千葉を盛り上げたい」と、ツイッターなどで他の県内のゆるキャラへの応援も呼びかけている。

昨年に比べ、今回は初参加のゆるキャラが増えた。旭市で今年から本格的に活動を始めた「あさピー」もその一つ。ただ現在、県内四十二位(同八百二十九位)と苦戦中だ。


しかし、下位でも心配することはない。大人気の船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」も、昨年のこの大会では五百六位と低迷した。下位でも、何がきっかけで人気に火がつくか分からないのがゆるキャラ界。あさピーについて、旭市政策企画課は「少しでも知名度アップにつなげ、じわじわ人気が出れば」と期待する。

 ゆるキャラ総選挙ともいわれる大会は、国内だけで千二百四十二体がエントリーする激戦。投票期間は十一月八日まで。グランプリのホームページからメールアドレス一つにつき、一日一回投票できる。結果は十一月二十四日に発表される。

ヤフー記事より引用



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2013年10月08日

20131008_001_001■第2のくまモン! 狙え

 全国のご当地キャラクター千体以上が人気を競う「ゆるキャラグランプリ2013」が始まり、県内からは8月にデビューしたばかりのJA紀北かわかみの「かきたん」など20体が出場。熊本県の「くまモン」など、上位にランクインしたゆるキャラは全国的に知名度を上げており、担当者は“第2のくまモン”を目指してPR活動に余念がない。
4回目となる同グランプリは、パソコンやスマートフォンから1メールアドレスにつき、1日1回投票できる仕組みになっている。

 7日現在、全国120位で県内トップを走るのは、かきたん。ホームページやフェイスブックで投票を呼びかけているほか、ちょうどシーズンを迎えた柿のPRイベントに登場、県内外で人気を集めている。担当者は「1位は驚き。旬の柿のPRも兼ねて、職員全員に投票を呼びかける」と気合を入れる。
前回、全国63位のJA紀南の「うめっぴ みかっぴ」は組合員や職員ら約4万9千人に投票を呼びかける“組織戦”で県内1位となったが、今回は「まだ何もしていない」とのんびりムード。今後、広報紙などでPRしていく予定という。
県庁からは「きいちゃん」と「わかぱん」がエントリーした。7日現在の県内順位は、きいちゃんが2位につける一方、わかぱんは6位と少々出遅れ気味。
前回は国体部局と観光部局が互いに火花を散らしていたが、今回は「協力しあって知名度をあげる」作戦。平成27年開催の国体を盛り上げるため、県内で活躍するきいちゃんと、観光PRで県外活動が多いわかぱんがタッグを組み、幅広い選挙戦を繰り広げる。2体のイラストが描かれた投票を呼びかけるチラシも作製。8、9日には、JR和歌山駅前などで投票促進キャンペーンも実施する。

 ほかにも、和歌山市の観光キャラクター「吉宗くん」や岩出市の「そうへぃちゃん」などがエントリーしている。同グランプリの投票は来月8日まで。

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2013年10月07日

20131007_002_001若狭町熊川の熊川宿を舞台にしたイベント「熊川いっぷく時代村」(福井新聞社後援)が6日、開かれた。嶺南6市町のゆるキャラによる山車の巡行などがあり、来場者がイベントとともにまち歩きを楽しんだ。
 住民らでつくる実行委員会が毎年開催している。山車巡行では、若狭町の「うめじい」「うめぼうや」など嶺南各地と滋賀県高島市のゆるキャラがそろった。地元の子どもたちや観光客もゆるキャラに交じって山車を引っ張ると、周辺にはカメラを構えた人の輪ができた。
 熊川宿内を流れる「前川」にブリキの金魚を流すレースや手裏剣道場、猿回しショーなど多彩な催しがあり、多くの家族連れなどでにぎわった。

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2013年10月07日

明日、10月8日から「わくわく・どきどき」をみなさんと共有するため≪ゆるキャラグランプリのランキングが非表示≫になるそうです。

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そのため、10月7日23時時点でのランキングを掲載していますので、ランキングを知りたい方は
こちらのブログをご覧ください。



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2013年10月06日

20131006_005_001ニッチー編集部が“美人すぎるご当地キャラ”として密着取材する奈良県葛城市の「蓮花(れんか)ちゃん」。日本最古の官道といわれる「竹内街道」が今年、敷設1400年を迎え、その沿道に葛城市が位置している。そのため現在、竹内街道のスタート地点である大阪市から葛城市まで、沿道にある各市町を蓮花ちゃんが実際に訪ね、その魅力をアピールする “ブログ旅”を行なっている。

そのブログ旅で訪問する2カ所目の自治体となったのが、大阪府堺市。蓮花ちゃんはまず、堺市内を約100年に渡って走り続ける阪堺電車の大小路駅を訪ね、「絆だから…」とコメント。堺市役所では地上80mの位置にある展望台から日本最大の仁徳天皇陵、大阪湾などの眺めを楽しみ、その感想を「空、青い空。目に見えない物。目に見えない物。」と表現した。

次に向かったのは、堺で有名な老舗和菓子店『かん袋』。特に夏には、絶品との評判高い名物の「氷くるみ餅」を求め、遠方からも多くの観光客が訪れる。氷くるみ餅をしっかり味わった蓮花ちゃんは「氷の冷たさとシンクロしてます」と、ここでもやや謎めいたコメントを残した。
さらに、堺といえば“千利休”が有名、ということで、大仙公園にある『堺市茶室 伸庵』も訪問。畳の上で茶道の本格的な手ほどきも受けた蓮花ちゃんは、「蓮花、ここにいたい・・・ここにいていいのね」と、とても喜んだ(?)様子だった。堺市にある有名な観光スポットをめぐった蓮花ちゃんは、「日本最大の仁徳陵、人と歴史に磨かれた技の伝承(茶人・千利休、くるみ餅)が存在するまち」とアピールし、次に向かった。

ブログ旅、といえば、テレビ情報番組で“エヴァ芸人”として知られる桜・稲垣早希さんが行なっていることで有名だが、稲垣さんを尊敬する蓮花ちゃんもブログでのコメントに応じた資金で現在、旅を続けている。ぜひ蓮花ちゃんのブログにコメントして旅資金の調達をサポートしてみてはいかが?

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2013年10月06日

20131006_003_001昨年の「ゆるキャラグランプリ」最下位が知名度アップにつながった堺市都市緑化センター(堺区東上野芝町)のキャラクター「ポピアン」の誕生日会が5日、同センターで行われ、約100人がお祝いに駆けつけた。

 ポピアンはセンター設立20周年を記念し、2007年に誕生。センターのシンボルフラワー「カリフォルニアポピー」をイメージしている。昨年11月、全国から865体が参加した同グランプリに初参加したが、知名度不足から4票で最下位となった。

 ポピアンは巻き返しを図ろうと、「宿題は終わったポピ?」など連日、ツイッターで発信。当初は十数人しかいなかったフォロワー(閲覧者)も現在、約4200人にまで増えた。最下位で注目を集めたこともあり、地域のイベントなどに30回以上出演を依頼され、一気に人気者となった。

 この日、6歳を祝う誕生日会では、子供らが花で作ったケーキをポピアンにプレゼント。完成したてのテーマソングも披露された。山谷茂・同センター所長は「ポピアンが有名になることで多くの人が来園して、緑や花に触れてもらえればうれしい」と話している。

読売新聞より引用



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2013年10月06日

1006_002_001大正時代、新潟県上越市清里区に落下した「櫛池(くしいけ)隕石」をイメージしたマスコットキャラクター「くしりん」の着ぐるみが完成し2013年10月6日、隕石落下地の公園で開かれた「くしりん祭」で住民らに披露された。上越市で7体目となる特別住民票がくしりんに交付された。
新潟県で唯一、現地で保存されている櫛池隕石は、重さ4.42kg、直径18cm。1920年9月16日午後6時半ごろ、南から北の方に白い煙を引き、櫛池川の北西岸、櫛池小学校西側の水田に落下した。この隕石をイメージしたマスコットキャラクターを公募した結果、今年3月にデザインが、6月に愛称が「くしりん」に決まった。
誕生祭となる「くしりん祭」は、地域活動支援事業による地域活性化イベントとして企画し、その目玉として着ぐるみを製作した。当初は、隕石が落下した9月16日に行う予定だったが、台風18号により延期となっていた。

隕石落下地点の清里区上中條にある「櫛池隕石落下公園」には、特設ステージが作られ、隕石落下時刻と同じ午後6時30分、隕石落下を再現するショーが行われた。まぶしい光が南の夜空に出現すると糸を引くように落下し、爆音と光が闇夜を引き裂いた。そして、落下地点から現れたのは愛くるしい「くしりん」。宇宙パワーを吸収して頭部にある隕石が光り出すと、大きな拍手が巻き起こった。くしりんには、上越市で7体目となる「特別住民票」が交付された。
会場では、シンセサイザー奏者、滝沢卓さんによる演奏や、きよさと龍神太鼓の演奏、記念花火の打ち上げなども行われた。

上越新聞より引用

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2013年10月06日

20131005_001_001大分県日田市特産のナシをモチーフにしたゆるキャラ「ナシロー」が3日、ご当地キャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2013」での必勝を市内の大原八幡宮で祈願した=写真。

 ナシローは、同市の横尾一郎さん(30)が自らデザインし、着ぐるみも製作。“非公認キャラ”ながら、9月から地元の行事などに登場している。成熟前の若いナシの薄緑色を基調に、枝状の角を持ち、ナシの花に見立てた星がおなかにある。

 初挑戦のグランプリでは、1500体を超えるライバルの前に、3日夕現在の得票はわずか16票と大苦戦中。インターネットによる投票は11月8日まで続く。ゆるくない激戦を勝ち抜き、奇跡の逆転をナシ得るか。

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2013年10月05日

20131005_001_001京都市伏見区の納屋町商店街に、マスコットキャラクター「なやまっち」が誕生した。町の名前にちなんで、頭にマッチ棒がついている。6日午後1時から、納屋町コミュニティホール向かいで、着ぐるみのお披露目イベントを行う。
 同商店街がにぎわいを取り戻そうと、伏見区のキャラクターデザイナーのフジイミツグさん(50)に、商店街のシンボルとなるゆるキャラのデザインを依頼。5月になやまっちが出来上がった。
 なやまっちは、商店街を盛り上げるために地球外からやってきた「熱い男」で、頭のマッチの炎を見た人は元気になるという。フジイさんが以前に考案した伏見区のキャラクター「ふ~しぃ」の弟分という設定だ。
 体を動かしながら親しんでもらおうと、オリジナルの「なやまっち体操」もプロデュースした。両手を頭の上で合わせてマッチ棒のような形をつくるポーズが特徴。歌は京都を拠点に活動するバンド「Hello Everybody」が作詞作曲した。6日のイベントでは、ボランティアでつくる「ナヤマッチーズ」が体操を披露する。

ヤフー記事より引用

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2013年10月04日

20131004_007_001今年の「新横浜パフォーマンス2013 」では 昨年の新横浜パフォーマンス20回目を記念して誕生した新横浜キャラクター「かもねくん」を実行委員長 に任命し、キャラクターの祭典『キャラクター文化祭 in 新横浜2013!?』を開催いたします。
 このキャラクター文化祭では、来場者とのふれあいのほか、参加する全キャラクターで行うアトラクション などを予定しております。

【2013/10/20追記】
キャラクター文化祭の初日の体験レポートをアップしました。

公式サイトはこちらです。

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2013年10月04日

20131004_006_001井原市のゆるキャラ「でんちゅうくん」が3日、東京・国立劇場で同日始まった歌舞伎公演「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」で市をPRするため上京した。4日から公演終了の27日まで、ロビーで観客を出迎える。

 でんちゅうくんのモチーフは、井原市生まれの木彫の巨匠、平櫛田中(ひらくしでんちゅう、1872~1979)の代表作「鏡獅子」。今回の公演では市川染五郎が鏡獅子を舞う。この日朝、井原市役所玄関であった宣伝隊出発式で、滝本豊文市長は「井原市を全国にPRするまたとない機会」とあいさつした。

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2013年10月04日

20131004_005_001苫小牧市の公式キャラクター、とまチョップをデザインに使った商品の申請が急増している。本年度は使用料を無料化し市外の業者などにも対象を拡大したところ、9月末までに68件にのぼり、8件だった昨年度の8・5倍となった。昨年秋の「ゆるキャラグランプリ」の人気投票で全国14位となったこともあり、道外企業からの利用も増えているという。

とまチョップは、市が商標登録しており、企業などがとまチョップを使った商品を製造、販売するには、とまチョップセールスプロモーション実行委員会(事務局・市まちづくり推進課)への申請、承認が必要となっている。

承認制度を導入した昨年度は、対象を市内の企業や団体に限定したほか、1件1万円の使用料が必要だったため、申請、承認は8件にとどまった。本年度は、利用が広がることで全国でのPRが期待できるとして、使用料を無料にし、対象を個人や市外事業者にも拡大した。

とまチョップは、昨年秋のインターネット人気投票「ゆるキャラグランプリ」では、全国14位で、道内トップ。本州企業が全国のキャラクターを集めたシリーズ商品を企画する際に“道内代表”として選ばれることが多く、68件中27件が道外企業だった。

市は「昨年度は使用料などが壁となり保留した企業もあった。個人や市外でも使えるようになり、趣味で手芸品を販売する市民からの問い合わせもある」と話している。

北海道新聞記事より引用



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2013年10月04日

20131004_002_001ご当地キャラクターの人気投票「ゆるキャラグランプリ」に参戦中の須崎市の新キャラクター「しんじょう君」が2日現在、全国約1500体中13位と大健闘中だ。9月中旬の投票開始後、県外イベントに参加するなどして人気が上昇し、四国の57体(県内14体)の中ではトップ。「優勝も夢ではない」と関係者の応援も熱を帯びている。投票は11月8日まで。
 同グランプリはインターネット投票で競い、2011年に優勝した「くまモン」(熊本県)などは話題になり、経済効果も。しんじょう君は市がデザインを公募し4月に誕生した。
 新荘川のニホンカワウソの愛らしいキャラで、全国のご当地キャラが集まる県外イベントに参加。市の担当者は「新しいキャラなのに、インターネットで既に知っている県外ファンも多い」と驚く。
 鍋焼きラーメンを逆さにした帽子が脱げる着ぐるみも受け、県外イベントで帽子を他の有名キャラにかぶせる〝特技〟も。ゆるキャラ関連の著書があるフリーライター、犬山秋彦さん=東京=もツイッターで「しんじょうくんの可愛さとギミック(仕掛け)と戦略には完敗」と絶賛だ。
 市は毎日、順位を庁内放送する熱の入れようで、しんじょう君のPRを公務と言い切る楠瀬耕作市長は「しんじょう」つながりで山形県新庄市に協力要請。同市がフェイスブックで投票を呼び掛けるなど広がりを見せ、「次はプロ野球元阪神の新庄選手にも」と楠瀬市長。関係者は本気で優勝を狙っている。

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(※高知新聞リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年10月04日

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“ゆるキャラ”で親しまれている、ご当地キャラクターのオリジナルソングを収録したコンピレーションアルバム『ゆるくないうたコレクション~ご当地キャラクター・ソングス』が11月6日に発売されることが発表され、これを記念してご当地キャラクターバンド“GCB47(ご当地・キャラ・バンド・よんじゅうなな)”が、アルバムに収録されるデビュー曲「GCBのテーマ~GOTOUCHI!LOVE~」をお披露目、ビデオクリップの撮影を行った。

このGCB47の気になるメンバーは、シンガー・ソングライターの石田洋介(Vo&G)をはじめ、東京の八王子市公認キャラクターのたき坊(G)、巣鴨地蔵通り商店街公式イメージキャラクターのすがもん(Percussion)、戸越銀座商店街マスコットキャラクターの戸越銀次郎(Key)、そして埼玉県志木市スポーツ文化振興公社公式キャラクターのカパル(B)、秋田からやってきたニャジロウ(Dr)の6人だ。
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この日、デビュー曲「GCBのテーマ~GOTOUCHI!LOVE~」をごきげんに披露した後、報道陣による質問コーナーが設けられ、GCB47の結成のいきさつ、エピソードなどを石田洋介が答えてくれた。

まず、GCB47を結成、デビュー決定の感想については、「感無量です。見ていただいてわかると思いますが、壮観じゃないですか? 夢が叶いました。音楽活動をやっているご当地キャラはすごく多いのですが、1人でやるよりは皆で一緒にやったほうが楽しいじゃないですか。それで、演奏の出来る子たちを集めたらこうなった感じですね」という喜びの返答が。
また、“メンバーチェンジは多めです”という曲の歌詞についての質問には、「バンドの音楽のクオリティを保つためにはクビを切ることもあるかもしれませんから、皆さん日々精進していただかないと困る」というまさかの非情なコメントがあり、これには、メンバー一同が“ギョ!”とするようにソワソワした様子を見せた
だが、この歌詞にはもうひとつの意味も含まれており、「バンド名の47は47都道府県からですが、全国各地のご当地キャラ全員がバンドメンバーだよという意味も込めているので、今後新加入するキャラクターもいると思います」ともコメント。
その新加入キャラクターの候補に、「くまモンは? ふなっしーは?」と質問がされるなか、「大人の事情で不参加のキャラクターもいますが、交渉自体は綿密にいろんなキャラクターと行っています」とのことで、再度、「47都道府県全てのキャラクターがバンドのメンバーだと思っていますから」と言い切った。
前述の“演奏の出来る子たちを集めた”という発言のとおり、GCB47は、メンバー全員ガチ演奏。決して当て振りではない。そこで、キャラクターメンバーたちの演奏クオリティーついて聞かれると、「もともとはキーボードを担当する戸越銀次郎のパフォーマンスを見て、ご当地キャラクターたちとバンドを組もうと思った」と言う石田。銀次郎は、アレンジの部分でもアイデアを出し、印象的なフレーズも奏でるとのことだからスゴい。
レコーディングも無事に進み、紅白も目指すと意気込むGCB47。唯一の課題は、演奏の練習をするのに、都内近郊に集まりやすいメンバーが多いなか、ニャジロウだけが秋田在住のため練習不足が懸念される、とのことだが、それ以外は万全な様子。

なお、GCB47は、CDリリース後の11月17日に、志木市民会館パルシティにてデビューライブを行うことが決定している。

ライブでは「まがり間違っても裏でカラオケを流すような邪道なマネはしません!」とのことなので、彼らの生の演奏、パフォーマンスを堪能しに、お近くの方は足を運んでみてはいかがだろうか。

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