ゆるキャラ『いたっちー』と共に全国のゆるキャラの紹介、ゆるキャラニュース、イベント体験レポートを配信しています!

ゆるキャラニュース

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2013年12月16日

20131216_001_001石川県のマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」の活躍で、モチーフとなった金沢 の郷土玩具「加賀八幡起上(おきあが)り」が注目を集めている。玩具の起源とされる金 沢市の安江八幡宮では人形の販売数が倍増し、もなかを販売する和菓子店にも問い合わせ が相次ぐ。縁起物の「加賀八幡起上り」は正月に向け、さらに人気が高まりそうだ。

 「加賀八幡起上り」は、安江八幡宮がまつる八幡大神の誕生の姿を模し、氏子がご神像 を神前に飾ったことで郷土玩具として広まったとされる。金沢では健康祈願、社業繁栄な どのお守りとして親しまれてきた。

 神社によると、今年の人形の販売数は13日までに、例年の2倍となる約1500個と なり、加賀八幡起上りの刺しゅうを施した「御朱印帳」の販売数も例年の約3倍となる3 00冊に伸びた。人気を受け加賀八幡起上りの刺しゅうと、金沢の伝統工芸である水引細 工を施した新しいお守りも作った。

 境内には起上りの姿と同じ丸い形の石像もあり、「ひゃくまんさん」の登場以降、見物 に訪れる観光客が増え、「かわいい」と評判という。厚見益樹宮司(84)は「思わぬ人 気で、金沢に伝わる歴史を知ってもらえてうれしい」と話した。

 加賀八幡起上りをかたどったもなかを販売する金沢市の和菓子店「金沢 うら田」には 「『ひゃくまんさん』とコラボした和菓子を作ってほしい」との問い合わせが寄せられて いる。同社は「新幹線開業までには菓子ができるよう、検討していきたい」としている。



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2013年12月15日

20131215_003_001猫のサーファー「くくりん」です、よろしくね-。九十九里町商工会(古川明会長)は11日、町商工会館でイメージキャラクター最終決定会議を開き、町の公式キャラを、「くくりん」(本名ウェーブキャット・くじゅうくりん・クリスティーにゃ)=写真=に決定した。

◆着ぐるみ2月に披露
 今後は来年1月末をめどに町商工会が発注した試作品の着ぐるみが完成する予定で、2月16日にサンライズ九十九里で実施する第2回食の逸品試食会でお披露目する。町では海開き式など各種イベントや町のPRなどで活用していくという。

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2013年12月15日

20131215_002_001鹿児島県のPRキャラクター「ぐりぶー」が主演を務める初の「ゆるキャラ」トレンディー連続ドラマ「かごしまプロモーション課長 ぐりぶー物語」の放送が年明け1月5日、始まる。

「薩摩剣士隼人」を手がける「ボッケモンプロ」(鹿児島市)のスタッフが制作し、同番組の監督を務める外山雄大さんがメガホンを取る。一丸となって鹿児島の地域活性を図ろうと、県内各地で活躍するゆるキャラ40体近くが総出演するという初の試みになっている。

 ドラマのあらすじは、誠実だが不器用なサラリーマンとして働く「ぐりぶー」と、その幼なじみの「さくら」とのラブストーリー。県内のゆるキャラたちが地域活性化に向けて奮闘する様子も描く。夏に行われた「全国ご当地キャラ選挙」で全国4位に輝くなどした伊佐市の「イーサキング」が「ぐりぶー」の恋敵として登場するほか、鹿屋市出身の国生さゆりさんも友情出演している。

 昨年12月、「花かごしま2011(全国都市緑化フェア)」のマスコットキャラクターから県観光課のプロモーション課長にスピード出世し、この1年間は県内外における積極的な県の広報・啓発活動にいそしんできた「ぐりぶー」。イベント出演をはじめ、多数のポスターや商品などのキャラクターとして起用されたほか、メディア出演も目立った。

 中でも、10月に東京で開催された「お台場合衆国ゆるキャラダンス選手権」では、「ぐりぶーダンス」で審査員特別賞を受賞し、フジテレビの安藤優子キャスターから気に入られたという。11月に投票結果が発表された「ゆるキャラグランプリ2013」では約1600体中164位と、健闘した。

 今回のドラマ出演のほか、11月29日に肥薩おれんじ鉄道で「ぐりぶー」と「さくら」のラッピング列車が運行を始めたほか、来春には鹿児島アリーナ(鹿児島市永吉1)で2体の結婚披露宴が予定されるなど、今後も「ぐりぶー」にまつわる話題は事欠かない。「皆と手を取り合って、一緒にがんばるぶ~。応援よろしくぶ~」と「ぐりぶー」。

 ドラマ放送は2014年1月5日、南日本放送でスタート。毎週日曜6時40分~45分。ユーチューブを利用したネット配信も同時展開予定。

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2013年12月15日

20131215_001_001江戸時代に大阪の町人に親しまれた「ちょろけん」が復活し、大阪城天守閣前(大阪市中央区)で来月ある新春イベントでお披露目される。かぶり物をつけたユーモラスな姿はまさに「元祖ゆるキャラ」。企画した大阪城天守閣は「伝統に遊び心も加えたキャラクター。大阪の正月の主役に」と意気込んでいる。

 「ちょろけん」は、大阪や京都で正月に町家を一軒一軒回って芸を披露し祝儀をもらった門付(かどづ)け芸の一種。「長老君(ちょうろうくん)」がなまったとされ、江戸時代前期の享保年間(1716~36年)に七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)の張り子が現れたのが最初という。幕末期には、復元された姿のように黒い帽子をかぶる滑稽(こっけい)な表情になった。一緒に回る「太夫」らが節に合わせて「ちょろが参じました」などと口上を述べる間、手足を動かして踊り、庶民を楽しませたらしい。

 明治以降はすたれたが、伝統芸能に詳しい大阪城天守閣の北川央(ひろし)・研究主幹が、ちんどん屋「東西屋」(同区)の林幸治郎代表らと協力して復元を企画した。天守閣が所蔵する昭和初期の写真を参考に、竹の枠組みに布を張り付けてかぶり物を作った。漫才の元にもなった伝統芸能「萬歳(まんざい)」などを参考に、新年を祝う太夫の口上も再現する。

 大坂冬の陣と大坂夏の陣から400年に当たる「大坂の陣400年」(2014~15年)を記念して天守閣前広場で1月2、3両日に展開される新春イベントに登場する。北川主幹は「ちょろけんは、大阪弁の『ちょろける(ふざける)』にも重なり、人々に喜ばれた。大阪の正月らしい風景を取り戻すきっかけにしたい」と話している。

ヤフーニュースより引用

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2013年12月13日

20131213_004_001浜松市内各所で12月8日から、「運気上昇サンタクロース出世大名家康くん」キーホルダーが限定販売されている。(浜松経済新聞)

 浜松市のゆるキャラ「家康くん」が「ゆるキャラグランプリ2013」で準グランプリを獲得したことを記念して企画された同商品。ぬいぐるみやピンバッジなどの家康くんグッズをプロデュースしている「サツ川製作所」(浜松市南区鶴見町)が製作した。

 通常の家康くんにサンタクロースの帽子と服を着せた特別なデザイン。「ものづくりの街浜松として恥じないよう、忠実に作るよう心掛けた」と社長の薩川敏さん。「すでに約半分が売れている(12月12日時点)」と薩川さん。「商品を通じて家康のことや浜松の良さを知ってもらい多くの人が集まる街になれば」とも。

 価格は1,100円で1000個限定。浜松市役所、浜松城、ホテルコンコルド浜松、遠鉄百貨店、はままつ地ビールレストラン「マインシュロス」の5カ所で販売しており、売れ行きは好調だという。

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2013年12月13日

20131213_003_001地元の名所やキャラクターをあしらった原付きバイク用「ご当地ナンバープレート」が、県内の自治体でも増えてきた。南足柄市が2011年4月に「金太郎プレート」を作って以降、厚木市、松田町、湯河原町と続き、今月から伊勢原市、来年1月には鎌倉市でも登場する。各自治体は地域の魅力をPRする<走る広告>と期待するが、デザインによって、人気には大きな開きがあるようだ。

 厚木市は12年4月から、プレートの余白に貼り付ける「あゆコロちゃん」シールを導入した。あゆコロちゃんは先月のゆるキャラグランプリで全国6位に入り、市民に人気のゆるキャラ。正面、笑顔、歩く姿の3種類あり、プレート交付時に希望すれば、好きな絵柄を選べる。12年度だけで計2933枚が交付され、市は「地域振興に一役買ってくれている」と喜ぶ。

 これをしのぐ人気となりそうなのが、1月6日から交付が始まる鎌倉市の「江ノ電プレート」。湘南の海をバックに、鎌倉高校前の踏切を江ノ島電鉄の緑の電車が走るデザインだ。全国公募し、市民投票を行った結果、総投票数の6割に当たる1693票と圧倒的な支持を得た。

 松尾崇市長が「まさに鎌倉。私も投票した」と絶賛する出来栄えで、同市大船、会社員露木敦さん(40)は「すごくきれいで気に入っている。付けて走ってみたい」と心待ちにする。交付は先着順のため、「1」や「777」のほか、鎌倉ゆかりの「1192」も争奪戦が予想されている。

 今月10日に交付が始まった伊勢原市のゆるキャラ「クルリン」のプレートも上々の滑り出し。初日から希望者52人が集まり、担当者は「クルリン様々です」。

◇金太郎など苦戦

 残る3市町は同じくゆるキャラを活用していながら、苦戦が続く。県内第1号の南足柄市は「金太郎のふる里」をアピールしようと、金太郎が四股を踏むデザインを採用したが、「6割以上は普通のプレートを選ぶ」(市税務課)。

 同市怒田の会社員男性(24)は「はっきり言ってダサい」とばっさり。同市飯沢の会社員女性(29)も「市外を走るのはちょっと恥ずかしいかも」と苦笑いする。

 松田町の「奴(やっこ)さん」(12年11月導入)は1000枚用意したのに、1年間の交付が124枚。今年9月に登場した湯河原町の「ゆたぽんファイブ」も191枚と苦しい。いずれも若い世代に敬遠されがちだという。

 松田町の松田郵便局では、配達用バイク全29台に奴さんプレートを付けている。同局郵便部の松島誠一部長(50)は「役場から話があり、喜んで付けさせてもらった。町のPRに貢献できれば」と応援している。

◇全国270自治体で導入

 一般財団法人・日本経済研究所(東京)によると、市区町村が発行する原付きバイクのナンバープレートは、軽自動車税の課税証明として交付されるため、四輪車などと違って形や図柄の規定がない。

 その自由度に着目した松山市が2007年、松山などを舞台とした司馬遼太郎の「坂の上の雲」にちなんだ雲形を全国で初めて作製。話題を呼び、11年に46、12年に86の自治体が取り入れた。13年には93自治体が加わり、12月2日現在、全市区町村の15%にあたる270自治体が導入している。

 同研究所の清水希容子(きよこ)研究主幹は、「製作コストは多少かかるが、伝統文化からゆるキャラまで、地域の個性や観光資源のPRには適している。準備期間も短くて済み、取り組みやすさも魅力の一つ」と話している。

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2013年12月13日

20131213_002_0012016年希望郷いわて国体・いわて大会実行委によるダンスキャラバンは12日、奥州市江刺区の八日市幼稚園(及川征一園長、園児120人)を皮切りに始まった。県内各地で子どもたちにダンス指導を行い、機運を盛り上げていく。

 同園の年長組36人が参加。指導役には県立大3年の沢田泰人さん(20)、北上チアリーディングクラブ・ダイヤモンズの松村淑子さん(42)、高橋香世さん(35)らが駆け付けた。園児は国体版の「わんこきょうだいのうた」に合わせ、指導役の振り付けをまねて体を動かした。仕上げでは県の観光PRキャラクター「おもっち」も加わって元気に踊った。

 実行委事務局によると、子ども向けのダンス指導は本年度30カ所を予定。大会本番での披露のほかコンテストなども検討している。

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2013年12月13日

20131213_001_001ゆるキャラグランプリで全国1位に輝いた「さのまる」をはじめ、県内のマスコットキャラクターが注目されているが、県内ゆるキャラ元祖ともいえる“大先輩”が人気回復に向けた取り組みを始めた。県民の日マスコット「ルリちゃん」。11月から変身キットの貸し出しを始め、1カ月の貸し出し依頼は31件。ベテランマスコットの鼻息が荒い。
ルリちゃんは今年10月、県誕生140年を記念してデザインをリニューアル。着ぐるみなどの変身キットを使えば、本物のルリちゃんと認められ、営利目的や不適切な使用でなければ誰でも無料で借りられる。「しゃべってはいけない」「変身する姿を見られてはいけない」などのルールがあるが、自治会の催しや学園祭など身近なイベントでもルリちゃんが登場、好評だ。

 ルリちゃんは昭和61年に誕生。県のイメージアップの先頭に立ち、平成7年には県警のマスコットにも任命され、活動の幅を広げていた。ところが、21年に誕生した「とちまるくん」がゆるキャラブームに乗って活躍すると、ルリちゃんの出番は減少。今年度も10月末までのイベント出演はわずか14件だった。だが、貸し出しを始めた11月は1カ月で19件と“V字回復”の兆しをみせた。

 宇都宮市横山のニュー富士見ローズタウン自治会では、毎年開いている文化祭で変身キットを借り受け、ルリちゃんが登場。子供たちが歓声を上げて駆け寄り、小学1年の古郡英流(えいる)ちゃん(6)は「羽がかわいかった。また来てほしい」。ただ、「ペンギンかな」との声や「とちまるくん!」と呼びかける子供もおり、知名度の低さも浮き彫りに。

 県民文化課は「県のマスコットはとちまるくん」と役割分担を明確にしながらも、今年はエントリーしなかったゆるキャラグランプリについて「今は何とも言えないが、出場できるぐらいに皆さんに親しんでもらえるよう努力していく」と、来年のエントリーに含みを持たせた。意外なベテランマスコットが巻き返しをみせるかもしれない。

ヤフー記事より引用

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2013年12月12日

20131212_004_001長久手市の愛・地球博記念公園内でスマートフォンを使うと、県内45市町村の54体のゆるキャラが登場し、園内を案内するサービス「ゆるキャラの森」が始まった。県が手がけたもので、ゆるキャラを広く紹介することで、地域の知名度アップにつなげたい考えだ。

 同サービスには、実際の風景に動画や画像を重ねて表示できる「拡張現実(AR)」技術が使われている。園内の施設やスポット54か所にゆるキャラが配置されており、スマホをかざすと、画面にゆるキャラと吹き出しが現れ、案内する。施設の位置をゆるキャラと一緒に地図上で確認することもできる。

 岡崎市公認の「オカザえもん」や、半田市出身の児童文学者、新美南吉にちなんだ「ごん吉くん」も登場。スマホ上でゆるキャラとの記念撮影もできる。

 また、サービスの一環として、ゆるキャラやそれぞれの市町村を紹介する動画も制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。サービスについては、ウェブサイト(http://www.yurumori‐aichi.com)で説明している。

 県情報企画課では「ゆるキャラを通じて各市町村の魅力を知ってもらい、地域振興につなげていきたい」としている。

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2013年12月12日

20131212_003_001調布駅前広場(調布市小島町2)で12月14日、「調布ウィンターフェスティバル&ゆるキャラダンスナイト」が開催される。
調布市観光協会が歳末商戦に向けて商業振興や観光振興、復興支援を目的に企画した同イベント。照明デザイナー・ヤノダイスケさんがプロデュースし、同会場をライトアップする中、調布にちなんだ「ゆるキャラ」が集合し、来場者などと音楽に合わせダンスを踊る。出場キャラは、東京都のスポーツ推進大使「ゆりーと」や仙川商店街のマスコット「ハーモニー君」、グリーティングin多摩の「柴崎さき」、深大寺だるま踊りのだるチャンプロデュース「だるチャン」、パルコのキャラクター「パルコアラ」など。

 同市内の飲食店や東北の物産ブースなども用意するほか、同駅周辺の商店街を歩きながら「ゆるキャラ」を探す「ゆるキャラウォークラリー」も開催する。

 同協会の木村さんは「調布駅が地下化してから1年以上が経過し、駅周辺も日を追うごとに変化している。今後はさらに駅前が広がり、さまざまなイベントを駅前で開催できるようになるので、今回はその先駆け的なイベント。将来は毎週末駅前でイベントが開催され、にぎやかな調布のまちづくりをしていきたい。今回のイベントでは東北や伊豆大島への復興支援もするので、ご協力いただければ」と話す。

 開催時間は11時~18時。ライトアップは16時30分~20時ごろ。

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2013年12月12日

20131212_002_001日光市の日光ブランド認定制度で、食部門の認定商品を決める投票をPRするため、同市の観光キャラクター「日光仮面」とキャラバン隊が4日、下野新聞社を訪れた。

 同市は食、自然、歴史、文化、風習の分野別に地域資源のブランド化を進めている。一般投票と、審査委員の審査により認定する。

 食部門には60品目がノミネートされており、25日まで投票を受け付ける。認定商品を予想し、認定商品1万円分の詰め合わせが当たる「日光ゆめぱっくプレゼントキャンペーン」も実施している。

 キャラバン隊は、石田屋の日光甚五郎煎餅、片山酒造の酒ケーキなど、ノミネート品を持参し、広く投票を呼び掛けた。

 日光仮面は担当者を通じ、「日光にはおいしいものがたくさんあるので、これを機にいろいろ食べて、新たな日光の魅力を知ってもらいたい」と話した。

 投票は日光ブランドキャンペーンページから。食部門の認定は来年2月上旬の予定。

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2013年12月12日

20131212_001_001国東市をPRする文字やキャラクターをボーイング737にデザインしたソラシドエアの「世界農業遺産の里 国東号」が3日、就航した。運航するスカイネットアジア航空(宮崎市)によると、民間機の機体を使った自治体PRの取り組みは県内で初めて。
 羽田(東京)発の就航便が午前8時25分ごろ、大分空港(国東市)に到着。三河明史市長、高橋洋社長らが出席し、折り返し便の搭乗口前で記念式典が開かれた。三河市長は「この機体を見て、多くの方に国東へ来てほしい」とあいさつ。乗客に特産物や搭乗証明書などの記念品を配った。
 「国東号」は主翼後方の側面と搭乗口脇に、「世界農業遺産の里」「国東市」などの文字や原木シイタケ、ため池などの図柄、市のPRキャラクター「さ吉くん」などが配置されている。市の観光情報を掲載したオリジナル機内誌も各座席に用意した。
 市が同社の地域振興事業を活用。1年間にわたって大分―羽田など国内8路線を運航する。

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2013年12月11日

20131211_007_001愛知県岡崎市のご当地キャラクター「オカザえもん」が切手になった。日本郵便東海支社が12日から、市内39の郵便局で3千シート限定での販売を開始。市民からの待望論が強かったといい、担当者は「この切手が貼られた手紙が全国に送られ、岡崎市の知名度が上がれば」と期待する。

 おかっぱ頭にぎょろ目という独特の容姿で、「ござる」が口癖のオカザえもん。デビュー以来、1年間ですっかり地元の人気者になり、市内の郵便局には以前から「オカザえもんの切手を作って」との声が寄せられていたという。

 切手シートは1200円で、寝そべったり、太鼓をたたいたりする姿があしらわれた80円切手10枚のほか、「好きな食べ物は(岡崎特産の)八丁みそを使った料理」などと記したプロフィルも付いている。

 オカザえもんは取材に「手紙を書いて、この切手で出してほしいでござる」とアピール。好評の場合は第2弾も検討されるといい、「次は岡崎市の観光名所と一緒に切手になりたいでござる」と語った。

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2013年12月11日

20131211_006_001「レコチョク年間ランキング2013」の授賞式が行われ、千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ・ふなっしー、ゴールデンボンバーらが出席した。「着信ボイスランキング部門」で1位を獲得したふなっしーは、テレビやイベントで引っ張りだこのため、少々お疲れ気味。語尾に「なっしー」を付けるしゃべり方が特徴だが、受賞の喜びを聞かれると「賞を頂けて感謝しています」と普通にコメントしてしまい、慌てて「…なっしー」を付け足して「危なかったなっしー」と冷や汗をかく場面も。来年の抱負については「ゆっくり休む。もう疲れちゃったなっしー」と答え、「正月は南の島でゆっくりするなっしー!」と話していた出席者:ふなっしー、ゴールデンボンバー、MAKIDAI(EXILE)、ケラケラ

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2013年12月11日

20131211_005_001ぐんまちゃんの人気が高まる中、高崎市鼻高町の吉田だるま店は、ぐんまちゃんをデザインしただるま作りに追われている。
だるまは高さ6センチ、9センチ、12センチの3種類。絵付けなど細かい作業が多いため、製造できるのは1カ月300~400個という。吉田昌弘社長(48)は「ゆるキャラグランプリ後に注文が増えた。来年用のだるまと並行して作っており、とても忙しい」と話す。

ぐんまちゃんだるまはJR高崎駅などの土産店で販売されている。

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