ゆるキャラ『いたっちー』と共に全国のゆるキャラの紹介、ゆるキャラニュース、イベント体験レポートを配信しています!

ゆるキャラニュース

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2013年09月18日

20130918_001_001インターネット投票で順位を決める「ゆるキャラグランプリ2013」の投票が始まった17日、徳島県のマスコット「すだちくん」の決起大会が徳島市の県庁正面玄関前で行われた。

 県名産のスダチをイメージしたすだちくんは平成5年の東四国国体をPRするため2年に誕生した。昨年はエントリーの遅れなどで、865体中306位だった。雪辱を期し選挙対策プロジェクトチームを発足し、県民挙げての応援隊を結成。握手会や名刺配布でファン拡大を図る。
決起大会では、「OMOTENASHI(おもてなし)」鉢巻きのすだちくんが「徳島のために力をふりしぼるじょ」と決意表明。早速、街頭に出て“選挙活動”をスタートさせた。
ゆるキャラたちは11月8日まで53日間の“選挙戦”を展開する。県では「みなさんの応援で優勝を目指し、全国的なマスコットの代名詞にしたい」と呼びかけている。

記事リンク切れのため、すだちくん紹介ページ

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2013年09月17日

本日、9月17日より『ゆるキャラグランプリ2013』の投票が始まりました!
ゆるキャラブームもあり、今年は『企業枠』も新設されました。キャラクターのエントリーは
まだまだ受付中のようですので、まだエントリーされていないキャラクターさんはエントリー
されてみてはいかがでしょうか?
すでにエントリーされたキャラクターさんは1000体を超えているようですが、今年は我こそは!!
と1位を目指すキャラクターさん・上位を目指すキャラクターさんが多く、選挙活動も駅前演説や
選挙事務所を設置するなど熱を帯びています。

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※画像です

投票をするにはID登録が必要になりますが、お気に入りや気になるゆるキャラさんに投票を
してみてはいかがでしょうか?

詳細については、ゆるキャラグランプリ2013のホームページをご覧ください。午後7時の時点
で混雑まではいきませんが、アクセスするまでに少しだけ時間がかかっています。


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2013年09月16日

観光振興やPRを目的に、県内の自治体や団体の「ゆるキャラ」づくりが活発だ。予算をあまり掛けずに制作でき、イベントの盛り上げ役など活躍する場面が多いことが背景にある。ただ、乱立気味の感は否めず、「キャラにメッセージを込めて個性を出す必要がある」と指摘する専門家もいる。

 ことし4月に南牧村活性化センターで開かれた「なんしぃちゃん」のお披露目会。壇上に登場した愛らしいゆるキャラに、詰め掛けた村民から黄色い声が飛んだ。なんしぃちゃんの前髪は村の三名瀑(めいばく)を連想させ、手に特産品の炭を持たせるなど、村がPRしたい要素を詰め込んでいる。
県内でここ数年、ゆるキャラが盛んに活用されている。前橋市は2009年に名物の豚料理をアピールするために「ころとん」を開発。11年に桐生市の「キノピー」が、12年には安中市の「こうめちゃん」と玉村町の「たまたん」がそれぞれ登場した。
県の「ぐんまちゃん」は昨年、全国のゆるキャラの人気ランキング「ゆるキャラグランプリ」で3位に入り、商材などへの利用許諾件数が約800と前年の2.5倍に急増した。ことしもグランプリに出場し、全国トップを目指すという。身近な成功事例もあり、県内のゆるキャラブームは今後も続くとみられる。
県内外でライバルが増えていく中で、差別化戦略がより重要になりそうだ。イベントや広告に詳しい熊野卓司さん(65)=高崎市=は「船橋市非公認キャラの『ふなっしー』のように、変わったものが求められるようになっている」と指摘。「今まで以上にしっかりと物語をつくり、人目をひく容姿にしないと受け入れられなくなる」と予想する。

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(※上毛新聞リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年09月16日

20130916_005_001千葉県柏市のご当地キャラクター「カシワニ」と「さかサイ君」は15日、同市の柏駅東口前広場で開かれた集会で、今年の「ゆるキャラグランプリ」への出場を宣言した。集まった市民からは「がんばれよ」と声援が上がった。

 地元ケーブルテレビ局のキャスターから目標を聞かれた「カシワニ」は、ワニにちなんで2位、「さかサイ君」はサイにちなんで31位には入りたいとボードを使って答えた。ウケを狙ったつもりだったが、キャスターからは「1、2位を目指してほしいですね」と弱気な姿勢を指摘され、たじたじになる場面もあった。

 「カシワニ」は地元情報を提供する柏市の公認キャラクターとして平成21年に誕生。当初はイラストだけだったが今年5月に実物が披露され、同グランプリは初挑戦。「さかサイ君」は市内の逆井商店会のシンボルキャラクター。72位に終わった昨年の雪辱を狙う。

 17日から11月8日までインターネット上で投票が行われ、同24日に結果が発表される。

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(※リンク切れのためリンクを止めています)



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2013年09月16日

20130916_004_001「ゆるキャラグランプリ2013」のネット投票が17日に始まるのを前に、浜松市は15日、市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」の出陣式をJR浜松駅北口広場で開いた。全国1位獲得の「天下取り」を目指し、家康くん自ら「毎日、ワンクリックして投票してくだされ」と口上を述べ、市民挙げての協力を求めた。
 鈴木康友市長が応援演説し、今回は全国で千体以上が参戦するとの見方を示して「ゆるキャラ大戦乱時代」とグランプリ獲得の厳しさを強調。「一票一票掘り起こすのが選挙の常道。家康くんを日本一にして出世の街・浜松を売り出そう」と熱弁を振るい、ガンバロー三唱で気勢を上げた。
 浜松発アイドルユニット「H&A」も出陣式を盛り上げ、500人以上の市民が集まった。家族連れなどが家康くんののぼり旗に「てっぺん目指して」「気合を入れて頑張れ」などとメッセージを書き入れて激励した。
 投票期間は11月8日までの53日間。出陣式に先立ち、家康公ゆかりの浜松城公園では家康くんの親衛隊やファンクラブら200人が参加して決起集会も開いた。

ヤフー記事より引用

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2013年09月16日

20130916_003_001「ぼくは『あおりん』。アオリイカの子どもだよ。みんなに海の大切さを呼び掛けているんだ」。ゆるキャラ「あおりん」が愛媛県松山市畑寺4丁目にある架空の「あおりん村役場」を拠点に環境保全活動に取り組んでいる。
 あおりんは宇和海生まれの設定で、2001年に南予在住の主婦美山かなこさん(53)=雅号=がデザインを考案。美山さんのいとこで、同村「広報課長」の高松恭子さん(52)=松山市、雑貨輸入販売業=らが環境保全を訴えるキャラクターとして活用している。
 あおりんが生まれたきっかけについて、美山さんは「知り合いの漁師さんが『魚が捕れなくなった』と嘆いているのを聞き、海沿いで育った身として、海の環境が心配になった」と説明。自然の大切さや魚食を呼び掛ける紙芝居を作成し、高松さんが児童施設などで披露している。

ヤフー記事より引用

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2013年09月16日

20130916_002_001「ゆるキャラグランプリ(GP)」の投票開始を前に、磐田市のイメージキャラクター「しっぺい」が14日、名前の由来となった「霊犬悉平(しっぺい)太郎伝説」が伝わる同市の見付天神(矢奈比売神社)を参拝し、必勝祈願した。
 この日が初日の「見付天神裸祭」御大祭の関係者らと手を合わせた後、おはらいを受け、優勝へ気持ちを新たにしたしっぺい。参拝者から「頑張ってね」と声を掛けられると、手を振ったり握手をしたりして、投票を呼び掛けた。
 同GPの投票は17日から11月8日まで。市は、渡部修市長をはじめとする幹部が市内の企業・団体82カ所を訪問して協力を求めたり、職員が投票方法を記したカードを配布したりして100万票の獲得を目指している。

ヤフー記事より引用

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2013年09月16日

20130916_001_001伊東市の道の駅伊東マリンタウンで14日、イメージキャラクター「マリにゃん」の「ゆるキャラグランプリ2013」(17日~11月8日)出陣式が開かれた。伊東や伊豆のPR役として売り出し中のキャラクターで、前回の764位から100位以内へと飛躍を目指す。
 マリにゃんはだるまのイラストに目玉を描いて必勝を誓い、地元の音楽家が作詞作曲した「マリにゃん音頭」CDを無料配布した。
 マリンタウン運営社の日吉孝常務は「富士山の世界遺産登録で静岡県に注目が注がれている今、マリにゃんも全国に発信したい」と、来場した観光客に投票を呼び掛けた。
 マリにゃんはネコ(雄)のキャラクターで好物はアジの干物。相棒に「カモメ隊長」がいる。昨年4月に誕生し、今年7月設立のファンクラブには14日現在、全国200人が登録。マリンタウンは関連グッズを続々と開発している。

ヤフー記事より引用

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2013年09月14日

20130914_001_001大田原市のマスコットキャラクター「与一くん」が「ゆるキャラグランプリ2013」にエントリーし、グランプリ(1位)奪取に向けて出陣式が行われた。
式には津久井富雄市長や渡辺脩司市観光協会長をはじめ、「リンク栃木ブレックス」のマスコットキャラクター「ブレッキー」らも参加。全員で「1位を目指して頑張ろう」と気勢を上げた。
同グランプリは今年で4回目で、与一くんは3回目の挑戦。初回の一昨年は4位に入ったが、昨年は13位に後退。今年は必勝プロジェクト実施本部(本部長・渡辺観光協会長)が設置されたほか、市内企業や国際医療福祉大の学生らによる応援団も結成された。

ヤフー記事より引用

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2013年09月13日

20130913_002_001東栄町のイメージキャラクター「オニスター」が12日、今年の「ゆるキャラグランプリ2013」に初の立候補を表明した。町役場で記者会見したオニスターは、「初参戦だけど、出るからにはグランプリを目指す」と張り切っている。グランプリのインターネット投票は今月17日から。

 オニスターは、町内11の集落で行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「花祭り」の主役、鬼と、町で見られる満天の星のイメージを合わせたキャラクター。1989年に公募でデザインが決まった。一昨年4月に町の観光大使に任命された。

 最近はポロシャツやピンバッジなどキャラクターグッズも続々と作られ、町の活性化に貢献している。尾林克時町長は「今後は町内外で行われるイベントに積極的に出て、町を売り込み、花祭りの世界遺産登録を目指す」と意気込んでいる。

読売新聞より引用



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2013年09月13日

20130913_001_001岐阜市のシンボル・岐阜城をモデルにしたゆるキャラ「お城ロボ」が12日、岐阜県庁を表敬訪問した。身長3メートルと巨大で庁舎内に入れず、県のマスコットキャラクター「ミナモ」が正面玄関で出迎えた。
岐阜市のグラフィックデザイナー、宮部賢二さん(43)が考案し、ネットのアニメサイトで話題に。昨年11月に“実物大”として登場し、毎月第2土曜日に同市の柳ケ瀬商店街に現れ、人気を集めている。
戦国時代に織田信長の命を受け作られたという設定で、目下の目標は今月から始まる「ゆるキャラグランプリ」優勝。宮部さんは「世界進出も狙っています」と信長同様に天下取りを目指す。

ヤフー記事より引用

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2013年09月12日

20130912_002_001「ゆるキャラグランプリ2013」に向け、小松市は12日、市のイメージキャラクターであるカブッキーのトップ10入りを狙ってグランプリ対策本部を設置する。「選挙カー」として専用の広報車を初めて用意するなど本腰を入れ、本物の選挙さながらに投票を呼び掛ける。

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(※リンク切れのためリンクを止めています)

出典:ヤフーニュース 

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2013年09月12日

20130912_001_001千葉県船橋市の非公認“ゆるキャラ”のふなっしーが、人気ファンタジー映画の続編『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』で実写吹き替えに初挑戦したことがわかった。先日ロンドン上陸を果たし話題を呼んだふなっしーは、思わぬ形でのハリウッドデビューに「『ハリウッド大作に参加して世界進出』いい響きなっしー」と展望を語っている。
同作は、ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれた少年少女たちの活躍を描いた、人気ファンタジー小説の映画化第2弾。AKB48の渡辺麻友にイケメン声優の宮野真守に続き、ふなっしーも日本語版キャストに名を連ね、「伝令の神」ヘルメスの力の象徴である杖に絡みつく蛇のジョージの声を演じる。

 すでにアニメ作品で声優デニューを果たしているふなっしーだが、実写の吹き替えを務めるのは今回が初。主人公のパーシー・ジャクソンたちに、世界を救う「黄金の毛皮」の手がかりを伝える重要な役どころに「映像の声がしゃべっている間に、ふなっしーもセリフを終えなきゃいけないというのが初めてで、結構むずかしかったなっしー」と真面目にコメント。一方で「アドバイスや練習は、いっさい無かったなっしー」といい「ぶっつけ本番だったなっしー」と芸達者ぶりを明かした。

 劇中では、海の神ポセイドンの息子であるパーシーと仲間たちの危険な旅が展開。そこで、自身の身近に起きた危険を振り返ったふなっしーは「イベント会場で危険な目にあうなっしー。うわーってもみくちゃにされて、結構危ないなっしー。日常なっしー」と豪語。「(だから)仕事終わって、毎晩船橋港いって、色んな魔物たちと戦ってるなっしー」と秘密を(?)暴露すると、映画公開に向け「エンドロールが楽しみなっしー!!! なし汁ブシャァァァァー」とコメントしている。

映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』は11月1日より3D / 2D全国公開

ヤフーニュースより引用 

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2013年09月10日

20130910_004_001坂出市は、市の魅力や観光資源をPRする「ゆるキャラ」のデザインを募集している。1次選考を通過した作品は12月の総選挙に“出馬”、市民の投票により最優秀賞1点を決める。市は「(ゆるキャラは)いまさらですが…。かわいいだけでなく、メッセージ性のある個性的なキャラにしたい」としている。
市内には、塩田開発に尽力した久米通賢をイメージした「通賢くん」や坂出三金時をPRする「金時きんちゃん」などの「ご当地キャラ」はあるが、市全体の魅力を発信する公式キャラクターはなかった。
ゆるキャラの条件は▽市全体の観光イメージに適したもの▽幅広い人たちに親しまれる▽着ぐるみで活用できるよう立体化が可能―など。市は本年度中に着ぐるみを作ってイベントなどで活用するほか、お土産やグッズ販売も行う方針。
 デザインのほか、ゆるキャラの名前やプロフィルなども添えて応募すること。締め切りは10月31日。最優秀賞には賞金10万円が贈られる。

 募集要項や応募用紙は市のホームページ〈http://www.city.sakaide.lg.jp/〉で公開している。

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(※四国新聞社リンク切れのためリンクを止めています)

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2013年09月10日

20130910_003_001 小刻みな足取りで軽快に走り回る姿がなんともカワイイ。平成27年開催の「紀の国わかやま国体」のマスコットキャラクターで紀州犬をイメージした「きいちゃん」が、和歌山県内でものすごい人気ぶりだ。関連グッズは県の予想を大きく上回る売れ行きで、イベントに登場すれば子供や女性がたちどころに寄ってくる。「かわいい要素を全て兼ね備えている」と専門家も太鼓判を押す“紀州のゆるキャラ”は、ひこにゃんやくまモンに続くスターの座を狙っている…とか。
■クマなの?犬なの?

 「紀州犬です」

 県の担当者はきっぱりこう言い切る。

 「きいちゃん」は平成23年、「紀の国わかやま国体」のPRキャラクターとして誕生。当初はイベントなどに顔を出しても「あれは何?シロクマ?」と戸惑われ続けたが、今や知名度も増し、愛くるしいキャラとしてすっかり人気者だ。

 「紀の国」と「紀州犬」の頭文字を取った、親しみやすい響きの名前は、7千点以上の応募から選ばれた。白い体の腹部には、自然を表す緑色で和歌山のイニシャル「W」が描かれている。「和歌山とスポーツが大好き。いろんなことにチャレンジして、たくさんの人と友だちになりたい」という設定だ。

 国体に向けて県内を走り回る忙しい日々で、昨年度は延べ219のイベントに参加した。現在もHP内の「きいちゃんスケジュール」は午前、午後とも予定がいっぱい。その内容はマラソンや野球などのスポーツ関連から踊りのイベントなどまで幅広い。

 また、「節電隊長」として県庁内のエアコンを掃除。今年5月には県の職員らに心配されながらも、琵琶湖でレガッタボートに乗船するチャレンジを果たした。さらに夏祭りにも。

 「エブリバディ ダンス ナウ つれもて音頭 和歌山の音頭やで」

 7月、JR和歌山駅前のわかちか広場に「紀州つれもて音頭」の歌声と軽快なリズムが響き渡った。曲に合わせてタップダンスを踊る地元チームの子供たちの先頭に立っていたのはきいちゃん。ステップを踏みながら子供たちにも負けない満面の笑みで、両手を上下にパタパタと動かす踊りを披露した。

 暑い夏の日に笑顔を振りまき懸命に踊る姿に「きいちゃん!」と子供たちは駆け寄り、居合わせた市民らからも「いいねぇ!」と歓声があがった。

 ■グッズの売れ行き好調

 県は国体への「募金付きグッズ」としてきいちゃんのピンバッジを製作し、23年3月から1個300円で販売。「8千個売れるかな」という予想を大幅に上回り、4万3千個以上が飛ぶように売れ、品切れの店も続出した。

 今年から販売を始めたぬいぐるみも、すでに800個以上が売れる好調ぶり。ポロシャツやストラップなどにきいちゃんのデザインを使うための「利用料」収入も想定より約100万円多くなり、県はグッズ関連の収入を当初予想の300万円から大幅に上方修正して1600万円とした。

 バッジは企業が千個買い取るなどの大口購入もあったが、大半はスーパーなどで市民らが購入したという。

 関連グッズは今では90種類以上。梅干しやバウムクーヘン、塩などの食料品のパッケージに使われたり、ネクタイなどの衣類や小物にも使用され、きいちゃんデザインの玄関マット、きいちゃん型の夜間照明まで登場している。

 ■かわいく見える条件備える

 「見ているだけで癒やされます。歩き方に愛嬌(あいきょう)があって…。他のゆるキャラの中でも断トツにカワイイ」。こう話すのは和歌山市で国体PRの学生ボランティアに参加した女性(18)。きいちゃん好きが高じてボランティア参加を決めたという。

 その魅力について、ブランドデザインが専門の和歌山大学観光学部の北村元成教授は「頭が大きい、全体的に丸みがある、目が黒いという『かわいく見える条件』をすべて兼ね備えている」と指摘。ポスターやパンフレット、HPなどできいちゃんを前面に押し出すPR作戦が奏功していることを挙げ、「キャラとしてのクセがない。強い個性がないことが、逆に誰からも愛されることにつながったのでは」と分析している。

 ■きいちゃん、和歌山県の公式キャラに?

 全国のゆるキャラを人気投票で決める「ゆるキャラグランプリ」。昨年の大会に和歌山県内からは、きいちゃんを含む16のゆるキャラが出場した。順位は、特産品の梅とミカンをイメージした「うめっぴ・みかっぴ」の63位が最高で、きいちゃんは205位と低迷、県勢は全体的にふるわなかった。

 北村教授は同大会で、23年開催の山口国体のPRキャラで、山口の漢字をイメージした「ちょるる」が2位に入っていることを挙げ、「国体のキャラクターは県民に広く認知されてスムーズに人気が出る傾向がある。県の公式キャラになることも多い」と指摘。今は地域限定人気のきいちゃんも今後、全国区への飛躍に期待が持てるとする。

 和歌山県は現在、公式キャラクターがないが、北村教授によると、県内の他のゆるキャラと仕事をどう棲み分けるのかが、公式キャラになるためのポイントだという。
さて、当のきいちゃんはこの人気をどう感じているのか。話すことはできなくても、ブログは発信できるきいちゃんにメールで聞いてみた。

 --すっかり人気者ですね

 「いやー、まだまだだワン♪もっと人気上昇してほしいワン!」(紀州犬なので『犬語』を話す)

 --意識しているゆるキャラはいますか

 「ひこにゃんやくまモン、全国的な人気のゆるキャラがライバルだワン!きいちゃんもかわいさでは負けてないワン♪」

 --国体後はどうするのですか

 「和歌山県を代表するようなゆるキャラとして活躍したいワン!」 

 --今後の意気込みを

 「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のPR隊長として、両大会にみんなが参加して盛り上げてもらえるよう、全力でがんばるワン!」

ヤフー記事より引用

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